ブログを読んでくださりありがとうございます。
理学療法士のまなぶです。
僕は現在、海外大学院への出願を目指してTOEFLの勉強を続けています。
前回のTOEFLでは90点という、あと少し届かない結果に終わってしまいました。
そこから、朝早起きして2時間、土日には6〜8時間ほど勉強し、再度TOEFLに挑戦しました。
受験直後の手応え
無事に受験を終えたあと、ReadingとListeningはすぐにスコアが表示されました。
結果を確認すると、どちらも5.0評価でした。
試験中はかなり難しく、正直かなり苦戦した感覚がありました。
それでも思ったより取れていたので、「これはもしかしたらいけるかもしれない」と感じました。
SpeakingとWritingにもある程度の手応えがあり、無事に試験を終えられた安心感もあって、その日は一人でかなり興奮していたのを覚えています。
突然届いたメール
前回受験したときは、4日ほどでスコアが出ました。
今回も同じくらいで結果が出るだろうと思い、ドキドキしながら待っていました。
すると、ETSから1通のメールが届きました。

「なんだ、このメールは!?」
最初は本当に戸惑いました。
いろいろ調べてみましたが、詳しい理由がわかることはなく、ただただ不安でいっぱいでした。
「カンニング扱いされないかな?」
「スコアが無効になったらどうしよう」
そんなことが頭をよぎって、何にも集中できませんでした。本当に。笑
メールには、結果の確認に2〜4週間ほどかかると書いてありました。
しかし、その翌日、無事にスコアを受け取ることができました。
結果は、まさかの100点
ドキドキしながら結果を見ると……
なんと、目標としていたTOEFL100点をぎりぎり取ることができました。

その瞬間、これまでの努力が報われたような気がしました。
自分の世界への扉が、少し開いたような感覚でした。
こんなに良い点数を取れたのだから、正直、周りの人にも少し自慢したい気持ちがありました。
そこで、仕事の同僚や、お世話になった大学の先生方に報告しました。
すると、返ってきた反応は「よかったね」くらいでした。
そのとき、ふと気づいたんです。
「あ、僕の周りには、同じように英語資格に挑戦して、この大変さを実感している人があまりいないんだな」と。
TOEFLを勉強する理学療法士は少ない
僕はきっと、この喜びを一緒に分かち合える仲間が欲しかったのだと思います。
しかし現実として、理学療法士の世界でTOEFLを勉強している人はかなり少ないです。
特に、僕が住んでいる地域では、ほぼ皆無と言ってもいいかもしれません。
だからこそ、僕はこの喜びを一人で噛みしめながら、さらに海外大学院進学に向けて前に進んでいこうと決めました。
実際、僕には一緒にTOEFLを勉強した仲間はいません。
そのため、TOEFL100点というスコアがどれほどの価値を持つのか、どれだけ自信にしていいのか、まだ実感しきれていない部分もあります。
それでも、出願を考えている大学院が求めるスコアを満たせたことは事実です。
これは、自分にとって大きな前進だったと思います。
次にやるべきこと
では、次に何をやる必要があるのか。
それは、出願に足りない単位を埋めることです。
僕が応募したいアメリカのDoctor of Physical Therapy Program、いわゆるDPTプログラムの多くでは、大学で化学8単位、物理8単位を履修していることが求められます。
しかし僕は、日本の理学療法学科を卒業しているにもかかわらず、化学1単位、物理1単位しか持っていません。
代わりになる科目があるかどうか、実際にプログラムへ問い合わせもしました。
しかし、代替できる科目はないと言われました。
つまり、足りない単位を新たに補うしかありません。
そこで、アメリカのオンラインで受講できる科目を見つけたので、今後はそれを受けて、出願に必要な単位要件を満たしていきたいと思います。
TOEFLで100点を取れた自分なら、きっと次もできる。
そう信じて、また一歩ずつ頑張っていきます。

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